
本日は銀座に来ました。あんこに絶賛ハマっておりまして、あんこについて調べまくる日々。そんな中、普段よく見かけるあんぱんの発祥がここ銀座にあることを知りました。あんぱん発祥のお店は銀座木村家 総本店。そうです、あの「キムラヤのパン」の木村屋です。
あんこをたどってあんぱんの発祥の地へ
さぁそれでは、あんぱん求めてライカ旅。今回のお供はライカではなくローライ35Sです(;^_^A
雨降る銀座へ



雨降る銀座をローライ片手に徒歩数分。早い、あっという間。本日の目的地、キムラヤのパンこと、銀座木村家 総本店に到着してしまいました。
あんぱんの原点に触れる
着いてみると、店内は行列できるほどではないものの、かなりの混雑っぷり。3階のレストランはほぼ満席でありました。
1階で元祖あんぱんを買って2階で食す



日本人よりも外国からの観光客のほうが多い雰囲気は、この日だけだったのか、それとも!? 何はともあれ1階であんぱんの祖先にして元祖な酒種あんぱんをゲット。さらに、現地で知ったことに、この木村屋がジャムパンも創始したそうで、もちろんジャムパンもゲットです。
懐かしさとは歴史のことだった


各国の言葉が飛び交う2階の喫茶室で早速に元祖あんぱんと元祖ジャムパン(杏ジャム)をいただきます。おぉ、これは・・・とてもよく知っている、どこにでもある(失礼w)あんぱんとジャムパンだw
珍しさも目新しさも何もなく、ずっと知っているこの味。身体が覚えているくらい慣れ親しんだ味は、木村屋のあんぱん(とジャムパン)が日本のあんぱんの標準を打ち立て守ってきた証かもしれません。そう思うと、この小さく香ばしく焼けたあんぱんがとても貴いものに見えてきた。

このひと口に国民食の歩みが含まれているのだなぁ。木村屋がなかったら、あんぱん食べられなかった。これは本当にありがたいことですよ。
これで原点・元祖を知ることができました。さぁ、次はどこのあんこを求めに行こうか。ライカ旅(あんこ旅!?)は続きます。
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